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ファン連絡ボタンより”貴重な情報”をご投稿いただきました!

ファン連絡ボタンから初のご投稿をいただきました!

以下、皆様にもご紹介させていただきます。

(S様、貴重な情報をありがとうございます!)

題名: 渡辺範彦先生のファンより

② 以下の中から一番近いものをお選びください

指導を受けたことはないが、生演奏を聞いたことがある

(その他記入欄)

私が24歳の頃(渡辺氏38歳頃、新堀のセゴヴィアホールにて一度だけ生演奏を聴きました。その時は予定時間に来られなくて、主催者が少し慌てていました。

⑥ メッセージ本文

私が渡辺先生の演奏を聴いたのは、NHKの「ギターをひこう」の番組でしたが、まだギターを始めたばかりでしたがその凄味のある演奏に驚きながら聞いていました。

現在、世界には沢山の上手な演奏家や、驚異的なメカニックをもっている演奏家がいますが、驚く事はあっても音楽的な感動を覚える演奏や演奏家はほんの一握りしかいないと感じます。アンドレス・セゴヴィアは総合的に見れば確かにクラシックギター界の頂点であり、その演奏も音楽的であり凄いものですが、私は渡辺先生の演奏が一番好きですし感動します。少なくとも部分的にはセゴヴィアを越えていると思います。また、渡辺先生の演奏は軽く流すようなものでは無かったので、演奏する上でもワンランクもしくはツーランク難易度が高いものだったのではないかと思います。

ギターをひこうの中での先生の言葉を思い出して書いてみます。

*「好きなギタリストは?、の質問に」 アンドレス・セゴヴィア:多彩な音色 ジュリアン・ブリーム:力強い音 ジョン・ウィリアムス:完璧なメカニック

*生徒さんに対して:あんまり練習してませんね。勉強忙しいですか?

*生徒さんの弱起の曲の出だしの質問に対して:アーフタクトの場合弱拍の方が強拍よりも強くなる…と思います。

*ゲストの菊池真知子さんに対して:普段はどのような練習をされているんでしょうか?「菊地氏:レコードを聴いたりして歌い方を研究したりしています。」

*ゲストの荘村清志さんに対して:カタロニア民謡はスペインに居られたとき練習されたんでしょうか?

*それではミニ演奏です。今日はヴァイス(ポンセ)作曲、組曲イ短調からサラバンドを演奏します。(個人的に一番好きな曲です、先生以上の演奏に未だ出会っていません。)

ギターをひこうの面白いエピソード

*先生:では次の曲を。

*生徒:?????戸惑いながら「しばらくの間」(生徒さんの心の声:先生~、その曲はまだ練習していませ~~ん!)

*先生:それでは今の曲もう一度。

⑦ ブログ掲載承認

掲載OK(掲載可)

◎さらに、別メールで次のような情報もいただきました!↓↓↓

渡辺先生の言葉をもう一つ思い出しました。「僕たち練習生は」 ギターをひこうの中での言葉ですが、既にマエストロにも拘らず、本当に謙虚な方なのだなと感じさせる言葉でした。